ポケットWiFiは節約できて本当に便利!!

私は今一人暮らしでマンションに住んでいます。マンションではフレッツ光が入っていますが、月の通信料金が3000円です。これに月々のスマホの料金が加わるとひと月で1万円を超えてしまうことも珍しくありません。

働き始めたばかりなのでお給料もそんなに多くはもらっていないので、月の出費は少しでも減らしたいのです。

そこで、ポケットWiFiの導入を検討し始めました。ポケットWiFiは容量制限の無いWiMAXを選びました。WiMAXならパソコンに繋いでも不自由なく使えますし、スマホに繋げばスマホの通信量が減るので、スマホの料金プランを安いプランに変更することで節約も可能です。

私が契約したWiMAXは月の料金が安くなっているタイプで毎月の料金は3000円程度とフレッツとほぼ変わりません。この金額で外でも使えるのは魅力的ですよね。

実際に申し込んでからは届くまで3日程度かかります。届いた後はSIMカードをセットして電源を入れればすぐ使えます。(充電が少ない場合は先に充電しておきましょう)

電源が入るとすぐにルーターが電波を飛ばし始めるので、パソコンやスマホにWiFiのパスワードを入力して一致すればネットに繋がります。難しい設定は一切ありません。

WiMAXは理論上は200Mbpsは超えていますが、実際の速度は20Mbps程度です。理論値と比べてしまうと1/10の数字に落ちてしまいますが、ネットを使う上で不満の出る速度ではありません。正直3Mbpsあれば動画も快適に観られます。

私はWiMAXを選びましたが、使い方によってどこの会社がおすすめか変わってきます。あなたのライフスタイルに合った1台が選べるようにポケットWiFi比較サイトに目を通しましょう。

ドコモのモバイルルーターの知識

モバイルルーターがあれば他の端末を繋げたり便利です。データ通信の制限はもちろんあります。ドコモショップなど、モバイルルーターの展示されているのを見たことがあるでしょう。

ドコモの場合、モバイルルーターはデータ通信端末として扱われ、契約する際にデータ通信用の契約をします。データパックも選べますが、一か月分さまざまな機器を接続して楽しむには少なすぎるデータ量です。

そのため速度制限のかかった通信は必須になってきますが、その際のデータ通信制限速度は約128kbps、これはモバイルルーターから送受信する速度ですが、アンドロイド端末を繋げたとしてサイト閲覧がかなりカクつくレベルです。

それを10台全てに接続したところで限界速度は変わらないため、全部の端末でストレスな操作になってしまいます。プロバイダーはmoperaドコモのデータ通信やSPモードを契約することになります。

結局、数日間だけXiのADSLくらいの速度を使え、その後はPHSと一緒のFOMA通信になるという寸法です。そのため、ドコモのモバイルルーターはFOMAの制限速度で繋げる低速モバイルルーターの認識で大丈夫でしょう。

快適にルーターを使いたいならソフトバンクのワイヤレスルーターの方が制限もなく、また2年縛りもありません。ソフトバンクよりドコモの方がキャリア的には安心できますが、ドコモで可もなく不可もない端末は今のところiPhone 5Cくらいしかないような気がします。ドコモの場合時期によって当たりはずれな端末も多いようです。

モバイルルーターの状況は刻々と変化している

ネット関係は一番状況の変化が激しい業界です。昔は良かったサービスももっと良いサービスが登場したり、劣化して凡庸なものになったりします。

モバイルルーターもご他聞に漏れず当てはまってしまいます。最近まではWiMAX一強でしたが、ワイモバイルの台頭によって崩れつつあります。

ワイモバイルは今年の2月から使い放題のキャンペーンを開始しました。エリアや建物内の繋がりやすには定評のあったワイモバイルでしたが、月7GBの上限がどうしてもネックでした。唯一と言っても良い弱点が克服されたことで、WiMAXよりもおすすめのキャリアと言えます。

反対にWiMAXは使い放題は変わりませんが、若干料金が上がってしまいました。今までと同じ料金の場合は月7GBの上限があって、使い放題にするには毎月の料金に684円プラスしないといけません。ワイモバイルの方が料金が安い状況になってしまいました。

そんな中、ドコモとソフトバンクは相変わらずと言った感じです。ドコモは料金プランの仕組みが変わって、月のパケット通信量に応じて料金が変わる仕様になりました。現在の格安SIMと同じような感じです。基本使用料+各容量料金と言った具合です。正直使い勝手が悪く料金も割高と言えます。山に行かない限りはドコモの出番は無さそうです。(ワイモバイルのLTEのカバー率が良いため)

この様にモバイルルーターを比較するときは情報が新しいことが大前提となります。古い情報のままで決断して契約してしまうと、完全に落とし穴にはまってしまいます。何よりも情報の鮮度を大切にしましょう。

モバイルWiFiルーターを持つことで、お得にネットが使えるようになりました

モバイルWiFiルーターを持つことによって、ネット環境が大幅に改善されました。ワイモバイル、イーモバイル、WiMAXなどはプランにより通信制限がないので、インターネットで音楽や映画を思う存分見ることができます。

通信速度もスマートフォンのテザリングとは比較にならないぐらい早く、ネットサーフィンや動画を見るのにもストレスになりません。また、スマートフォンをWiFiにつなげることにより、通信制限も気にしなくても良くなりました。最近のモバイルWiFiルータは軽量で、持ち運びにも便利です。

ルータ自体は重たくないので常にカバンの中に入れておくと、外出先でも不自由なく使えます。バッテリーの持ちも良いので、外出前に充電しておけば充電器を持ち運ぶ必要はありません。

大手キャリアでスマートフォンを契約し、さらにインターネットの固定回線を別々に契約するよりも、WiMAXなどでWiFiルータを契約する方がお得になります。月額料金を安く抑えたければ、モバイルWiFiルーターを契約すると良いです。そして、大手キャリアのスマートフォンと自宅の固定回線を解約し、スマートフォンを格安の通信会社に変更します。

結果的に、以前の半額ほどでスマートフォンとインターネットを使えるようになります。大手キャリアのスマートフォンを解約したくなければ、ドコモやソフトバンクなどのデータ通信を契約することで、スマートフォンの月額料金も安くなるというサービスがあるので、スマートフォンとデータ通信のキャリアは揃えておいた方が良いです。

幅広い年代の人が利用するモバイルWiFiルーター

近年では、モバイルWiFiルーターが幅広い年代の人々から利用されるようになってきているのではないかと推測されています。WiFiの通信を使用したいと希望する人が多くなり、多岐にわたる場面での利用が実践されているためです。

年代を問わずモバイルWiFiルーターが普及してきていることに関しては、幅広い方面で話題として取り上げられているとされており、ルーターを所有する人が継続的に増えることを後押ししているとみられています。

最近では複数の会社がモバイルWiFiルーターのサービスを提供するようになり始めているため、このようにして幅広い年齢層の人に普及しているのではないかと思います。安定的なデータ通信を進めることの可能なツールとしての認識が広がりつつあるため、このような傾向は継続的に確認されていくものと予測されています。

また、多目的にモバイルWiFiルーターが活用される傾向も、様々な年齢のユーザーが見受けられることで生じるのではないでしょうか。

今後はこれまで以上に、幅広い年代の人たちからモバイルWiFiルーターがしばしば利用されていくのではないかと見込まれています。現在よりも気軽に利用することの可能なサービスに発展していくことが実現されるとみられているためです。

そのため、利用される際の目的や用途にも幅が出てくるのではないかと考えられるようになってきており、安定的な通信が求められることに繋がっていくのではないでしょうか。

低価格での利用が可能なWiMAX

WiMAXは、比較的低価格での利用が可能な通信サービスであると認識されています。多岐にわたる種類のデータ通信のサービスが確立されていますが、こうした低料金での利用可能なものは支持を幅広く受けているのではないかと推測されています。

近年はWiMAXのサービスを利用しようとする人が数多く存在するようになりつつあるとされていますが、こうした良心的な料金設定が支持を獲得する要因となっているのではないかと考えられています。

こうした点はWiMAXの利用者だけではなく、多方面で知られるようになりつつあるとされており、他の通信サービスとの料金比較がなされることも実践されています。できるだけリーズナブルな料金でデータ通信を利用したいと考える人は多いため、継続的に加入者が増加することに直結してきているのではないかと思います。

WiMAXの料金設定は、これからもリーズナブルであると多くの人から感じられる水準で保たれていくものと予測されています。そのため、これまで以上に多くの人々がWiMAXの通信サービスを利用するようになるのではないかと考えられており、大きく注目されています。

また、初めてデータ通信のサービスを利用する人などに対して、積極的に割引が実践されることも予測されています。このような取り組みも行われることにより、WiMAXを活用する人が一層多くなると予測されており、高い関心が集まるのではないかと推測されています。

初めてモバイルルーターを使ってみました。

モバイルルーターを使うまではADSLを使用していました。
それまで使用していたパソコンが壊れ、買い替えがきっかけです。
パソコン購入時に同時契約するとパソコンが安くなると言われ、イー・モバイルと契約をし、初めてポケットWi-Fiを使うことになりました。

商品が届いてから、使用るするまでの簡単さに驚きました。
ルーターがとても小さいですし、配線なども一切ありませんので、部屋の中がスッキリした感じになりました。
使用してみて再度驚くことが、今まで何だったんだろ?と思うくらい速度が速いことです。調べものなどもサクサクと捗るようになり、もっと早くに変えるべきでした。
特に画像のアップロードなどの時間を短縮できるようになったのがとてもありがたかったです。

それから、一度スマホでの大失敗があるのですが、Wi-Fiに繋げていない状態で動画を見すぎてしまい通信制限がかかってしまったことがあります。
メールは起動しなければ受信しないし、調べ物をしていてもタイムアウトしてしまうほど、とにかく、使い物にならないほど通信速度が遅くなってしまいました。
自宅ではWi-Fiに繋げて使用すると、速度の遅さはさほど気にならないくらいでしたので、月末までは毎日Wi-Fiを持ち歩いていました。
ルーターがとても小さいので、荷物にもならず、普段持ち歩くバッグが小さい私にはとても助かりました。
Wi-Fiの良いところ、だと思います。
月々の支払いは以前より高くなってしまったり、2年の継続使用の制限がありますが、トータル的にはモバイルルーターに変えてとても良かったと思います。

私のモバイルWiFiルーター履歴書

私が使用するようになったのはスマートフォンが流行りだした頃です。ガラケーに比べパケット通信料が高く、定額料金の設定をしても費用が高くて悩んでいる時、インターネットで調べてモバイルWiFiルーターの存在を知りました。

その当時使用していたモバイルWiFiルーターはイー・モバイルの端末でした。2年間の契約縛りがありましたが、定額料金がスマートフォンのパケ放題の半額程度で済む上に、家庭で使用しているパソコンも登録することでインターネットが利用できるという点がとても魅力的でした。

しかし、いいことばかりではなくパケ放題の場合、Eメール(ドコモの場合SPモードメール)の受信をする際にイー・モバイルが通信状態ではい場合、センターにメールを保管しておいてその都度センター問い合わせをしなければ受信できないとうのが難点でした。

これは慣れればさほど問題視する点でもなくなり、かえって仕事中にメールで周囲に迷惑をかけるという自体を防げるので良かったと思います。
わたしは2年間契約した後、ドコモのモバイル端末へ乗り換えました。

理由としてはイー・モバイルは登録が当時の機種では3台までしかできなかったのに対し、ドコモは無制限に登録できるという点が魅力的でした。(同時通信は10台までです。)これにより、自宅にいる際は家族がスマートフォンを使用する際、モバイルWiFiルーターを利用すれば容量制限で安く契約することが可能となりました。